【沖縄本島】夏休みに行ってみたいおすすめスポット15選

沖縄を満喫するならやはり夏。そのため夏休みは沖縄に旅行する方が多いと思います。沖縄は地理的に遠く、移動費もかかることからなかなか頻繁に行けるところではないので、旅行に行った時には余すところなく満喫したいですよね。そこで今回は沖縄旅行に行ったときにはぜひ訪れたいスポットをピックアップし、まとめてみました。

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は沖縄周辺の海を光や水質といった細かい部分までこだわって再現しています。水族館はどこでも同じと思いがちですが、美ら海水族館にはこうした沖縄ならではの特徴があるのです。使用しているアクリルパネルは高さ8.2メートル、幅22.5メートル、厚さ60センチで、全長8.7メートルもある巨大なジンベイザメやナンヨウマンタなど多くの生態を大迫力で楽しむことが出来ます。

古宇利大橋

古宇利大橋は今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を繋ぐ橋で、長さは1960キロと長いです。古宇利島付近の海はとても綺麗なので通るときにはぜひ写真に収めたいですね。橋に近いところで写真を撮れば海と一緒に真っ直ぐに伸びる橋も映すことが出来るのでオススメです。また、古宇利島では無料で海水浴も楽しむことが出来ます。せっかくの沖縄ですから綺麗な海を存分に楽しみましょう。

首里城

首里城は沖縄にある世界遺産の1つで、琉球王国の最大の建造物です。標高120メートルほどの丘の上にありお城からは那覇の町を一望することが出来ます。建築には日本と中国の文化が融合されており、首里城1つで当時の建築技術や歴史を知ることが出来ます。沖縄の歴史を感じたい人にはぴったりのスポットです。現地には階段や坂が多いので首里城に行く日は歩きやすい靴で観光するようにしましょう。

旧海軍司令部壕

旧海軍司令部壕とは1944年に日本海軍設営隊が掘った司令部壕です。米軍からの攻撃に耐え、持久戦を続けるためのもので、450メートルの中に4000人が収容されていたそうです。戦後しばらく経ってから300メートルが復元され一般の人でも入れるようになりました。沖縄と言えば戦争で唯一地上戦が行われた場所です。旅行の際には沖縄のこうした面を学ぶことが出来る場所を訪れるのも良いですね。

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷は豊かな自然で満たされた亜熱帯の森で、広さは約14500坪で歩行距離は1キロほどあります。約18000年前の港川人が住んでいた可能性があり、今も発掘調査が行われるというまさに太古の世界が残っている場所です。ガンガラーの森ではツアーがあり、専任ガイドがついて約1時間20分をかけて森を歩きます。定員制で予約が必要なため、混雑する夏休みは早めに予約を取っておきましょう。

国際通り

沖縄観光と言えば国際通りを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。まさにその通りで沖縄に旅行に来たら絶対に外せない定番スポットです。シーサーなど沖縄のグッズやお土産などのショップが充実しており何でも手に入れることが出来ます。さらにビアガーデン、お寿司、お肉と食べ物も何でも揃っており、沖縄の料理を堪能することが出来ます。国際通りの食べ歩きマップもあるので参考にしてみましょう。

瀬長島ウミカジテラス

瀬長島ウミカジテラスは那覇空港から車で15分のところにある、海岸沿いの傾斜地に広がる商業施設です。沖縄ならではの素材を使ったメニューがあるレストランやスイーツショップ、また沖縄で作られた商品を取り扱うセレクトショップなど、沖縄にまつわるお店がたくさんあります。施設そのものの造りや周りの景色も綺麗で、ショッピングと絶景を楽しめる一石二鳥の観光スポットになっています。

万座毛

万座毛(まんざもう)は本島の北部にあるスポットで海辺に象の形に似た岩があります。万座毛は「万人も座する草原」という意味で、琉球王国の王がこの景色を「万人を座するに足る」と褒めたことからこの名前がついたそうです。岩はもちろん、その下に広がる海もまた素晴らしいです。透明度が高く水面下の岩や魚をくっきり見ることが出来ます。象の形をした岩と綺麗な海をぜひ写真に収めておきたいですね。

恩納ガラス工房

恩納ガラス工房では琉球ガラスづくりを体験することが出来ます。吹きガラスでオリジナルのコップを作ったり、好きなガラスで掛け時計やトンボ玉をデザインしたりといろいろな体験から好きなものを選ぶことが出来ます。製作中はスタッフの方がサポートしつつ自分の好きなようにアレンジが出来るのでオリジナルの作品を作ることが出来ます。旅行に来たら見るだけでなく体験することで楽しむのも良いですね。

琉球村

琉球村は沖縄の観光テーマパークです。沖縄の文化にどっぷり浸かりたいという方にはぜひおすすめしたいスポットです。琉球村では沖縄の文化体験や食事を楽しむことが出来るところで、入場料が必要なエリアもありますが、無料でも民謡や芸能ショーを見ることが出来ます。7月下旬から8月いっぱいまでは夏祭りという季節限定のイベントもあるので夏休みに行くならぜひ行っておきたいですね。

真栄田岬・青の洞窟

青の洞窟は真栄田岬にある洞窟で、洞窟内部の海面が太陽の光を反射して青く光るという神秘的な光景を見ることが出来るスポットです。他ではなかなか見ることが出来ない現象なので特に人気が高いです。朝は特に綺麗に光るので1番綺麗な光景を見たいという方は早朝から午前中の時間帯に行くのがオススメです。ツアーで行くのが一般的ですが、実は海側から洞窟まで泳いで見るという方法も可能だそうです。

美浜タウンリゾート アメリカンビレッジ

沖縄は米軍基地があるためアメリカの影響も大きく受けています。アメリカンビレッジでは沖縄でアメリカの雰囲気を感じることが出来ます。エリア内にはビーチ、ライブハウス、観覧車、ゲームセンターととにかくバラエティ豊かにいろいろなものがあります。もちろんアメリカのフードやショップを楽しむこともできます。沖縄以外の地域ではなかなか味わえないアメリカの雰囲気を感じたい人にはおすすめです。

中城城跡

中城城跡もまた世界遺産の一つです。琉球王国時代に建てられた城の一部は戦争などで消えてしまっていますが残されたものだけでも凄みがあります。城壁の美しい曲線や細かい石の積み方を見ると当時の石積技術のレベルの高さを思い知ることが出来ます。また北東にあるアーチ型の裏門や当時使われて居た井戸や遥拝所も見ることができ、ここならではの独特のお城の作りを間近に見ることが出来ます。

勝連城跡

勝連城は15世紀に海外貿易で成功を収めた阿麻和利が居城したとして知られています。城跡は2000年に世界遺産に登録されました。城壁の曲線や周りにある城の設備は本城城跡とよく似ています。頂上に登れば太平洋を一望でき綺麗な海を見渡すことが出来ます。沖縄の歴史、自然、絶景を楽しむことが出来る充実した観光スポットです。1週間前の申し込みでガイドをつけることも出来るのでそちらも活用したいですね。

ナゴパイナップルパーク

ポップな名前のとおり、パイナップルについて知ることができるパークです。一体はジャングルのような森になっておりパイナップル型の車に乗って全体を回ることが出来ます。普段はなかなか見ることが出来ないパイナップル畑を間近で見ることができ、さらにパイナップルにまつわるレクチャーも受けることが出来ます。全世代が楽しめること間違いなしなので家族連れなら絶対に行きたいスポットですね。