【石垣島】夏休みに行ってみたいおすすめスポット15選

沖縄の観光地といえば首里城や国際通りなど本島にあるものがたくさん思い浮かぶと思います。本島の観光地なら車をレンタルすればどこにでも行けるのでとても便利ですよね。しかし、沖縄の良さは離島にもあるのです。そこで今回は沖縄の離島の中でも特に有名な石垣島のおすすめ観光スポットをまとめてみました。

川平湾

川平湾は石垣島に行ったら絶対に欠かせない絶景スポットです。川平湾は島の北西部にあり、なんと日本百景のひとつになっています。白い砂浜、エメラルドグリーンの海、サンゴ、熱帯魚と、素敵な風景がたくさん詰まっています。少し離れて全体の景色を楽しむも良し、近づいて自然の美しさを見つめるも良しの優秀な観光スポットです。綺麗な海なのでついつい泳ぎたくなりますが、遊泳は禁止となっています。

石垣島鍾乳洞

石垣島には3つの鍾乳洞がありそのうち最大なのが石垣島鍾乳洞です。市街地から近いところにあるため観光の合間に時間ができたらふらっと立ち寄ることが出来ます。洞窟内を周るにはだいたい30分ほどかかります。この鍾乳洞は珊瑚礁から出来ているもので20万年もの月日をかけて今の形になりました。中では貝の化石を見ることもでき、この場所がかつて海の中だったことを感じさせてくれます。

御神崎

御神崎は石垣島の最西端にある絶景スポットです。断崖絶壁から自然の力強い姿を見ることができます。春にはあたりに綺麗な花が咲き、白とピンクのお花畑が現れ、可愛らしい一面を見ることも出来ます。御神崎には高さ約37メートルの灯台があり、そこから遠くを見渡すと綺麗な海と西表島を見ることが出来ます。景色がよく見える昼に訪れるのもいいですし、日没に海に沈む夕焼けを見に来るのも良いでしょう。

マエサトビーチ

マエサトビーチはANAのリゾートホテルの目の前にあるビーチです。ホテルの宿泊者以外でも利用できます。マエサトビーチには普通のビーチにはないような大きなアスレチックがあるので、大人から子どもまで誰でも楽しむことが出来ます。また、バナナボートやシュノーケリングなど豊富なアクティビティも楽しむことが出来ます。石垣島の海で1日遊び倒したいという方にはかなりおすすめです。

白保海岸

白保海岸は島の東部にある海岸で、新石垣空港から車で5分、市街地からは20分とアクセスの良さが抜群です。海岸には白い砂浜が広がっており、その長さはなんと10キロもあります。圧巻の光景です。白保海岸の最大の魅力は珊瑚礁です。希少なアオサンゴを始めとして70種類ものサンゴがあります。なかなかサンゴを見る機会はないので、シュノーケリングやダイビングをしてぜひサンゴを真近で見てみましょう。

平久保崎

平久保崎は島の最北端の場所で、先には灯台があります。目の前に広がる景色はとにかく海。小さな島はあるものの、海だけが広がり、水平線を見ることが出来ます。少し遠い場所ではありますが、途中で黒毛和牛の放牧地を通るのでユニークな景色を見ることができます。平久保崎は特に黄昏時が綺麗で、空や海が紫などに色を変え、神秘的な姿になります。昼に行っても夕方に行っても楽しめます。

伊原間サビチ鍾乳洞

伊原間地区にあるサビチ鍾乳洞は島の北西部にあります。石垣島の中にある鍾乳洞の中で唯一海に繋がっています。鍾乳洞への入り口はたくさんの草木が生い茂っており、まるでジャングルの中へ冒険に行くような気分になります。夏はかなり暑くなる沖縄ですが、鍾乳洞の中はひんやりしていてとても気持ちが良いです。出口は海に繋がっており、透明な海水が出迎えてくれます。全体を周るのに約40分かかります。

米原ビーチ

米原ビーチは島の北部にあり、自然度がとても高くシンプルですがそこに味があるビーチです。サンゴやたくさんの種類の魚を見ることができるので、夏にはたくさんのシュノーケラーが集まるそうです。ただしここは潮の流れが速いのであまり沖合へは行かず、浜から近いところで楽しみましょう。すぐ近くにはキャンプ場もあるので、1日泳いで遊んだあとにはそのまま外でおいしいご飯を食べることができます。

マンタスクランブル

マンタスクランブルとはその名の通り、あのマンタを目の前で見ることが出来る場所です。島の北西部に位置し、世界の中でもマンタとの遭遇率が特に高いと言われています。ダイビングで海の中へ潜り、運が良ければ大きなマンタに出会うことが出来ます。息を飲むほどに大きなマンタが空を飛ぶかのように過ぎていく様子は圧巻です。ベストシーズンは8〜10月なので挑戦したい人はその時期に行ってみましょう。

吹通川

吹通川は島の北部にある川で、空港から20分、市街地からは30分ほどかかります。吹通川を満喫したい人にはカヌーでのツアーがおすすめです。島で育ったガイドが一緒にカヌーに乗り、川全体を案内してくれます。マングローブの森の中をカヌーで抜けていき、上流ではトレッキングをして滝を目指すなど、いろいろな方法で川周辺を楽しむことができます。ツアーのあとはシャワーを使えるので汚れても安心です。

玉取崎展望台

玉取崎展望台は島の北東にあるスポットで、鮮やかな海を眺めることができます。駐車場から展望台まで2〜3分ほどで着きます。展望台にはベンチがあるので座ってゆっくり景色を眺めることができます。左手に見えるのは平久保半島で、別名シーサーのしっぽと呼ばれています。道中にはハイビスカスやヤシの木があり、南の島を楽しむことが出来ます。旅の移動中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ファーマーズ マーケット ゆらてぃく市場

ゆらてぃく市場はJAおきなわが運営する農産物の直売店です。「ゆらてぃく」とはこの地方の方言で「よってらっしゃい」という意味です。野菜、果物、肉、魚と特産品が何でも揃います。そのため地元住民の方もたくさん利用します。パインやマンゴーなど、いかにも沖縄らしい特産品を手に入れることが出来る貴重なお店です。石垣島でアクティビティを楽しむのはもちろん、地元のフードにも触れて満喫しましょう。

石垣島天文台

石垣島天文台は、九州・沖縄地方では最大の口径105センチの光学・赤外線反射式望遠鏡が備えられています。天体の観測・研究や天文学の普及活動も行っています。この施設は一般の方でも見学することができ、4D2Uシアターもあるので、天文を身近に感じることが出来ます。夏の沖縄は気温が高いですが、ここは室内の施設なので快適な温度で過ごせます。外でのアクティビティの合間にぜひ訪れたいですね。

桃林寺

中心部から離れた場所に桃林寺というお寺があります。かつてこの地方には仏教の神社はありませんでしたが、琉球に侵攻した薩摩藩が命じたことにより1614年に建設されました。山門には密迹力士と金剛力士像が飾られています。これは1737年に作られたもので、沖縄最古の木彫り像と言われており、重要文化財にも指定されています。間近で見るとその歴史の深さが分かります。旅の合間にぜひ沖縄の歴史に触れてみましょう。

ユーグレナモール

ユーグレナモールは日本最南端のアーケード商店街で、100以上のお店が集まっています。地元住民の方もたくさん利用しています。お土産屋さんも豊富にあり、泡盛やパッションフルーツジュース、ちんすこうなど、沖縄ならではの商品がそろっています。また石垣の素材を使った商品を扱うセレクトショップもあり、お店のジャンルが幅広いことが分かります。旅の終わりの石垣島のお土産選びにぜひ利用しましょう。