【北海道 お土産・手土産特集】人気でおすすめの商品15選

おいしいものがたくさん食べられる観光地といえばやはり北海道です。そのため北海道のお土産もおいしいものがたくさんあります。しかし、観光地としてとても人気が高いのでお土産の種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで今回は北海道のおすすめのお土産をいくつか選んでまとめてみました。

焼きたてチーズタルト きのとや

新千歳空港の国内線ターミナルビルの2階にある洋菓子店きのとやは焼きたてチーズタルトが有名です。なんとテレビでも紹介されるほどの人気商品なんです。タルト生地は2度焼きをしているのでちょうど良い固さになっています。肝心のチーズは3種類のチーズが使われているためとても濃厚な味です。このタルトとチーズがうまく調和し、絶妙な食感と味を作り出しています。お土産用は冷凍になっています。

チーズオムレット スナッフルス

こちらは北海道産の原材料を使っているスフレタイプのチーズケーキです。無添加なので安心して食べることができるのが嬉しいですね。とろりとした食感が半熟オムレツに似ていることからチーズオムレットという名前がついたそうです。ショコラ味もあるので選ぶのに迷ってしまいそうですね。先ほどのきのとやは固いタイプのチーズケーキで、こちらは柔らかいタイプなので好みに合う方を選びましょう。

赤いサイロ 清月

清月赤いサイロは原材料が全て北海道産のチーズケーキで、北海道のお土産には最適です。JALの茶菓として選ばれたり、テレビに紹介されたりと話題性は抜群です。パッケージはレトロな雰囲気があり可愛いです。しっとりとやわらかい生地なので口に入れるととろけます。チーズケーキが苦手という方もいますが、これはサワークリームに近い味がするので、チーズの味が苦手という方でも心配ありません。

ショコラティエ マサール

こちらは北海道発のチョコレート専門店で世界中のチョコレートを楽しむことができます。人気商品の1つであるパン・オ・ショコラは何層にも重なった層がうずまいているという珍しい見た目をしています。食感はサクサクで、チョコレートの甘い香りを楽しめます。また、クッキーをチョコでコーティングしたチョコレートクッキーも人気です。チョコの上から可愛いプリントが施されているので女性が喜びそうです。

とうきびチョコ HORI

HORIの名物はモンドセレクション最高金賞も受賞したとうきびチョコです。とうきびとはとうもろこしのことで、このパフをホワイトチョコでコーティングした変わったお菓子です。口にするとコーンポタージュのような味がしますが甘さもあります。甘いものが苦手な人でも食べられそうです。ホワイトチョコだけでなく、ハイミルクチョコやプレミアムといった味もあるのでいろいろ買って帰りたいですね。

白い恋人

北海道のお土産の定番中の定番といえば白い恋人です。名前を聞いたことがあるという方やもらったことがあるという方も多いのではないでしょうか。こちらはラングドシャクッキーで、中にはクッキーに合うようにオリジナルでブレンドしたホワイトチョコが挟まっています。誰でも食べられるようなちょうどいい甘さなのでいろいろな人がいる学校や職場へのお土産にもぴったりです。

じゃがポックル

じゃがポックルもまた北海道土産の定番です。語呂が良いこの名前を聞いたことがある人は多いでしょう。あまりの人気さに一時期は品薄で手に入らないこともありました。原料のじゃがいもは100%北海道産で皮付きのまままるごとカットしています。さらに味付けはオホーツクの塩で、まさに北海道づくしのお土産になっています。少しジャンキーなお土産ということでお子様へのお土産に向いています。

三方六

三方六はバームクーヘンで、周りはミルクチョコレートとホワイトチョコレートでマーブル模様にコーティングされており、とても綺麗です。バームクーヘンは十勝産の小麦粉を使用しており、バター、佐藤、卵も全て北海道産を使用しています。広大な大地で食材がなんでも揃う北海道ならではのお菓子です。しっとりとした食感にやみつきになる人は多く、ファンが多いロングセラーのお土産です。

よいとまけ

よいとまけはロールカステラの周りにハスカップジャムをつけたお菓子です。誕生は1953年で、半世紀以上北海道で愛され続けています。カステラの甘味とハスカップの酸味がうまく調和しており、コーヒーや紅茶と一緒に食べたくなるお菓子です。周りにジャムがついていることから、「日本一食べづらいお菓子」という異名もあるそうです。そうしたエピソードも話しながら渡すと会話が弾みそうですね。

花畑牧場 生キャラメル

一昔前にブームを巻き起こした生キャラメルは今もなお人気が高い北海道のお菓子です。数ある生キャラメルの中でも特においしく有名なのが花畑牧場のものでしょう。美味しい生キャラメルの秘密は火加減で、職人の勘で何度も何度も調整して作り上げられています。そのように手間暇かけて作られたものだからこそ、あの絶妙な口どけが実現するのでしょう。甘いものが好きな方にはぜひ買って帰りましょう。

札幌タイムズスクエア

タイムズスクエアといえばニューヨークにある街の一角ですが、この札幌タイムズスクエアはカスタードケーキです。なめらかなカスタードクリームが入ったプレーンやカスタードクリームと北海道産小豆を使ったあんを包んだアズキ味が特に人気です。また期間限定で抹茶味や苺味が販売されていることがあるので、もしタイミングが合えばそちらも買いたいですね。1個でも売られているので自分でも食べられますよ。

十勝チーズ

十勝産の生乳を使用した乳蔵のカマンベールチーズはなんと手作りです。生タイプのカマンベールチーズのため、時間が経つと熟成度合いが変化し、ひとつでいろいろな味を楽しむことができます。そのまま食べて味を堪能するのも良いですし、カットしてクラッカーなどと一緒に食べてもおいしいです。お土産といえば個包装のお菓子というイメージですから、たまにはこうしたお土産をプレゼントするのも新鮮ですね。

ゆきむしスフレ

morimotoのゆきむしスフレはフワフワの食感が特徴的なお菓子です。初雪のようなやわらかさのスフレ生地の中には、北海道の牛乳で作ったなめらかなクリームが入っています。こちらも雪のような綺麗な白色をしています。生地とクリームの相性は抜群で、口に入れるととろけていきます。クリームの中にはアクセントにチーズが2種類入っているのでそのチーズの味がクセになる人も多いようです。

夕張メロンキャラメル

北海道といえば様々な味のキャラメルが売られています。その中でも特に有名なのが夕張メロンキャラメルです。北海道の有名な特産物である夕張メロンは高級で実際のものを食べようとするとかなりお金がかかりますが、このキャラメルなら130円ほどでその味を楽しむことが出来ます。コンパクトサイズなのでかさばらないのが観光客にとっては嬉しいですね。もちろん自分へのお土産にもおすすめです。

マルセイバターサンド

マルセイバターサンドもまたとても有名な北海道のお菓子です。ショッピングモールの北海道物産展で欠かさず売られている定番商品です。少し固めの生地のクッキーと、中に入っているクリーム、そしてレーズンが絶妙なバランスで調和し、奇跡のおいしさを実現しています。そのまま食べるのももちろんおいしいですが、おすすめは冷凍です。クリームが絶妙な固さになり、よりおいしいお菓子に変身します。