【金沢 お土産・手土産特集】人気でおすすめの商品15選

金沢は北陸にある石川県の県庁所在地で根強い人気のある観光地です。京都の陰に隠れてしまっていますが実は金沢も歴史的な雰囲気を持つ情緒あふれる街です。さらに食べ物もおいしく旅行をするには絶好のスポットです。そこで今回はそんな魅力あふれる金沢で買えるおすすめのお土産をまとめてみました。

甘納豆

金沢の有名な観光地のひとつに茶屋街があります。日本らしさあふれる茶屋街のひとつであるにし茶屋街に甘納豆かわむらというお店があり、ここの甘納豆がお土産として大人気なのです。口に入れると優しい甘さが広がりほっと一息つくような気持ちになれます。この甘納豆は添加物などの余計なものを使っていないので安心して食べられます。珍しいお土産なのでもらう人もきっと喜ぶに違いありません。

紙ふうせん

紙ふうせんといえば昔遊んだ色とりどりのあのおもちゃですが、金沢のおみやげである紙ふうせんは最中です。丸くて小さい最中は見ているだけでも可愛いですが、実はそれを割ると中からカラフルなゼリーがたくさん出てきます。このゼリーは砂糖がまぶされているのでとても甘いです。何も知らずに口にすると中からゼリーが出てきてびっくりするかもしれませんね。カラフルなのでインスタに載せても良いですね。

YUKIZURI 兼六園物語

ユミュゼドゥアッシュから販売されているこのお菓子は、金沢の観光地として1番といっても過言ではないくらい有名な兼六園の雪吊りをイメージして作られたお菓子です。能登の素材を使用しているので金沢らしさ満載のお土産です。雪に見立ててつけられている砂糖がとてもおいしく、さらにほのかに梅の味がするのも特徴です。1箱あたりの数も多いので、金沢土産にはぴったりの商品です。

宝の麸/不室屋

不室屋の室の麸は最中のような見た目をした麸です。これはただの麸とは違います。これをお味噌汁の器に入れ、穴を開けてお湯を注ぐと、なんと麸が割れ、中から色とりどりの具材が出てきます。綺麗な具材が広がる様子を見るのはとても楽しいですし、さらにこの一瞬でお吸い物ができてしまうという手軽さも魅力的です。女性は喜ぶこと間違いなしですし、お吸い物が好きな方にプレゼントしても良いですね。

もりの音/茶菓工房たろう

茶菓工房たろうのもりの音は丹波の高級な寒天を乾燥させたお菓子です。見た目はいろいろな色のタイルを並べたような見た目でこのままインテリアとして飾れるくらいのとてもおしゃれです。この寒天は抹茶、ブルーベリーなどの味があり、1度にたくさんの味を楽しめるのも嬉しいです。シャリシャリした独特の食感がクセになります。可愛い見た目なので女性へのお土産に特におすすめです。

はなことたろう/茶菓工房たろう

こちらも茶菓工房たろうのお菓子です。抹茶味のカステラとチョコレート味の羊羹が重なった一風変わったお菓子で、和と洋のコンビネーションが楽しめます。甘さも苦さも楽しめるのでなんだかお得ですね。さらに魅力的なのは上部についている金箔です。知っている人も多いかと思いますが、金沢は金で有名な地で金にまつわるグッズがたくさん売られています。金箔のおかげで高級感漂うお土産になっています。

柴舟/柴舟小出

柴舟小出の柴舟は水に浮かぶ舟のような形をしたおせんべいです。おせんべいの上には雪がうっすらと積もったかのように砂糖がふりかけられています。甘そうに見えますが、食べてみるとピリッと生姜の味がするので驚くかもしれません。なんとここで使われている生姜は風味を損なわないように製造するたびにすっているそうです。パッケージも和風で風格があるので年配の方へのおみやげにぴったりです。

金澤ぷりん/la reves(ラ•レーヴ)

ラ・レーヴの金澤ぷりんは地元食材を使用することにこだわって作られた商品です。プリンらしいなめらかな味が人気で、1日に平均で400個売れるほどの大人気商品です。さらに宝石に一番近い果実という異名を持つルビーロマンのゼリーが乗った「ルビーロマン」もまたプレーンとともに人気です。ルビーロマンは金沢駅でしか買えない貴重なものなので、旅行から帰るときに最後に手に入れたいですね。

にゃんこのバウム/洋菓子工房ぶどうの木

洋菓子工房ぶどうの木から販売されているにゃんこのバウムはその名の通り猫の形をしたバームクーヘンです。最近発売されたばかりの今注目のお菓子で、塩キャラメル味という珍しいバウムになっています。バウムの上にキャラメル生地が乗っているので生地とはまた違った甘さを楽しめます。見た目が可愛らしいので女性や猫好きの方へのお土産にぴったりです。写真映えもバッチリなお土産です。

あんず餅/菓匠高木屋

菓匠高木屋のあんず餅はまるごと蜜漬けしたあんずを白あんとやわらかな羽二重餅で包んだお菓子です。あんずのフルーティな味が楽しめる贅沢なお土産です。そのままでもおいしいですし、夏は冷やして食べるとさっぱりしてまた違ったおいしさを楽しめます。お菓子もパッケージも優しいあんず色をしていてとても愛らしいです。6個入りと12個入りがあるのでお土産を渡す人の数に合わせて買って帰りましょう。

友禅ころも/菓匠まつ井

菓匠まつ井の友禅ころもは白を基調とした餅の中からほんのりピンク色が見える可愛らしい見た目のお菓子です。こちらも羽二重餅を使用しており、中には味噌あんが入っています。味噌とあんの組み合わせはなかなか聞きませんが、食べてみると甘さと味噌のしょっぱさがちょうどよく混ざっていてとてもおいしいです。中心部分には金沢ならではの金箔が乗っているため高級感が漂っています。

銘菓 福うさぎ/金澤福うさぎ

金澤福うさぎの福うさぎはうさぎの形をした蒸し饅頭です。中にはあんが詰まっており、五郎島金時、能登大納言、棒茶など金沢に縁がある食材で作られています。どの味もおいしいのはもちろんのこと、この福うさぎの良さはなんといってもその可愛らしい見た目です。こじんまりとした体とシンプルな顔がなんとも可愛らしく、女性ウケすること間違いなしです。様々な色が入っているので色合いも楽しめます。

わび/落雁諸江屋

こちらのお菓子は落雁の詰め合わせです。白、薄いピンク、水色、淡い黄色とたくさんの色から選ぶことができます。口に入れると甘さが広がりそっと溶けていのが特徴的です。緑茶や抹茶と一緒に食べたくなります。さらにこの「わび」のポイントはなんといってもパッケージです。昔ながらの模様を施した和風のタンスのようなものになっており、おいしく落雁をいただいたあとはインテリアとしても飾れます。

あんころ餅/圓八

圓八のあんころ餅は素材にこだわっているお菓子で、厳選された北海道の小豆やもち米を使用しています。また水は白山の伏流水を使用しており、こだわりの強いお土産となっています。お餅は竹皮で直に包まれています。そのため食べる時に竹の香りが広がり、どこか懐かしい気持ちになります。添加物が入っていないので賞味期限は当日です。そのため帰ってすぐ渡せる家族に持って帰るのにぴったりです。

農家屋ぽてと/農家屋かわに

農家屋かわにの農家屋ぽてとは加賀野菜の五郎島金時を使用したスイートポテトです。大人気商品で、メディアにも紹介され、なんと年間で5万箱も売れています。バターや五郎島金時の味はもちろん、白あんもまたおいしく、全ての食材が絶妙なバランスで調和しています。普通のスイートポテトとはまた違ったような味を楽しむことができます。金沢でしか手に入れられない味を試してみたい人におすすめです。