【京都 お土産・手土産特集】人気でおすすめの商品15選

日本の観光地といえばやはり京都です。歴史的な建築物がたくさんあり、修学旅行で行ったという方もかなり多いのではないでしょうか?日本らしさをたくさん楽しめるということで、最近は外国人にも人気で、街には常にたくさんの人が居ます。そんな京都のぜひおすすめしたいお土産をまとめてみました。

nikiniki カレ・ド・カネール

京都のお菓子のお土産で有名なのが八ツ橋です。三角形のもちもちした食感と独特の香りはとてもクセになります。この商品も八ツ橋ですが、あの三角の形をしていません。というのも自分でテイストやトッピングを選んで好みの八ツ橋を作り上げるシステムになっているためです。八ツ橋の皮は広げた状態でカップの中に入れられ、その中にフルーツを入れていきます。自分だけのオリジナル八ツ橋を作ってみましょう。

祇園辻利 祇園本店 ぎおんの里

京都といえば抹茶も有名で、抹茶や抹茶を使ったお菓子を味わえるお店がたくさんあります。祇園辻利は創業150年を超える宇治茶の老舗で、このぎおんの里も抹茶をたっぷり使用しており、人気商品となっています。抹茶を練りこんだ緑のロールせんべいの中にはホワイトクリームが詰まっており、和と洋の甘さを同時に楽しむことが出来ます。15本入で650円ほどとコストパフォーマンスも良いです。

eX café(イクスカフェ)京都嵐山本店 京黒ロールくろまる

イクスカフェのロールケーキは生地が黒、クリームは白とかなりシンプルで洗練された見た目となっています。この黒の正体は100%天然の食用竹炭です。食感はもちもちとしています。クリームは生クリームで、甘すぎずさっぱりしています。1本1200円で売られており、日頃お世話になっている人に渡すのに向いています。ここでは他にも抹茶を使ったロールケーキもあるので選ぶのに迷ってしまいそうですね。

生茶大福

京都きね箭の生茶大福はそのもちもちとした食感と味にやみつきになる人が多い商品です。餅には近江羽二重餅粉を使用しており、抹茶あんを包んでいます。さらにその緑色のあんの中には生クリームが入っています。餅、抹茶、生クリームと和と洋の要素が絡み合っています。抹茶は苦くて苦手という方も多いですが、生茶大福なら生クリームのおかげで甘くなっているためどんな方でも食べることができます。

千寿せんべい

千寿せんべいは昭和38年に誕生して以来愛され続けてきたロングセラーのお菓子です。波があるポテトチップスが二枚重なっているように見えますが、この正体はヴァッフェル生地のせんべいです。またその間にはあっさりとしたシュガークリームが挟まっています。お菓子の上部には茶色で線が引かれています。これは波間に飛鶴の影が映っている様子を表しており、とてもおめでたいお土産となっています。

おたべ

おたべはつぶあん入りの生八つ橋で、京都のお土産としては定番中の定番です。いろいろな種類がありますが、基本はにっき味と抹茶味の2つです。にっき味はいわばシナモンのことで、八ツ橋のスタンダードな味です。このにっきを生地に練りこんでつぶあんを包み込んでいます。抹茶味は抹茶を生地に練りこんでいます。つぶあんはわざわざ北海道から取り寄せており、優しく甘い味を感じさせてくれます。

一わんみそ汁

京都のお土産はお菓子だけではありません。一わん味噌汁は味噌をフリーズドライにし、麸で包んだ状態で入れています。赤だし、ふくさ、紅こうじなどそれぞれの味噌にぴったりの具材があわさっています。食べる時にはお椀の中に割って入れてお湯を注ぐとお味噌汁が出来上がります。とうふ、油揚げ、なめこなどいろいろな種類があるため、一人暮らしをしている人にあげると喜ばれそうです。

あられ一粒

あられ一粒は保津川あられ本舗が販売しているあられです。素材、製法、味にこだわったあられは米の香りがする絶品の商品です。米本来の旨みを感じられるように少し固めに仕上がっています。噛めば噛むほどお米のおいしさが広がっていきます。味は全部で8種類で、丹波黒豆・塩、丹波黒豆・素焼き、丹波黒豆・醤油、おおつる大豆・白醤油、海苔、などがあります。年配の方へのお土産にぴったりです。

京ばあむ

どの観光地でもお土産として売られているバームクーヘンですが、京都のバームクーヘンは抹茶を使用しており、京都らしさが溢れています。白いスポンジは京都産の豆乳と口どけの良い国産の小麦粉を合わせており、緑のスポンジは宇治抹茶と煎茶が入っています。食感はしっとり、ほわほわしておりまた食べたくなること間違いなしです。京都の味を楽しみつつ、おなかもいっぱいになる贅沢なお土産です。

ロンドン焼き

ロンドンヤのロンドン焼きはこのお店の名物で、新京極の店舗にはよく行列ができています。店内を覗くと大きな機械が動いており、大判焼きのようなお菓子ができています。このお菓子こそロンドン焼きです。ロンドン焼きはカステラ饅頭で、中に白あんが入っています。手に収まるような小さなサイズですが、かなり美味しいので満足感を得られます。10個入って560円ほどと安いのでお得です。

SIZUYAPAN

創業約70年の老舗パン屋の志津屋はお土産用にあんぱんを販売しています。素材にこだわり、沖縄の黒糖、四国の柚子など全国から良い素材を集めています。10もの種類があり、その中でも1番人気なのがWAGURIです。あんぱんの生地の中に舌触りが良いこしあんと和栗が一粒入っています。日本らしい味が詰まったこの商品はなんと海外からの観光客の方にも大人気だそうです。パッケージも英語で書かれています。

西加茂チーズ

西加茂チーズは一口サイズの小さなチーズケーキです。2種類のチーズをブレンドしているため濃厚な味わいとなっています。口に入れるとふわっと味が広がりながら溶けていきます。大量生産はしておらず、ひとつひとつ温度や湿度を調整しながら作られています。こんなにこだわり抜いて作られているのに、お値段はなんと1個で108円です。10個入りも売られているのでこの贅沢な味をぜひ家に持って帰りましょう。

季節の生菓子

聖護院八ッ橋総本店がプロデュースするお店nikinikiで販売されている季節の生菓子は思わず写真を撮りたくなるほど可愛いお菓子です。八ツ橋とあんを使って、季節ごとにカエル、シロクマなど様々な動物や植物を再現します。職人さんがひとつひとつ作り上げた貴重な作品です。生菓子なので賞味期限は当日まででネットでの購入ももちろんできません。買ってその日に渡せる家族へのお土産に最適です。

濃いめのチョコレート詰合せ

1854年創業の老舗のお茶屋さんが作った、お茶の風味が入ったチョコレートの詰め合わせです。お茶は抹茶とほうじ茶の2種類があり、どちらもチョコレートに負けずそれぞれの風味を残しています。単にお茶を大量に入れることで味を出しているのではなく、お菓子としてのバランスが出るような絶妙の配合で作られています。両方の味を楽しめるセットもありますし、それぞれの味だけが入ったものもあります。

柚餅(ゆうもち)

柚餅はその時の通り柚を利用している和菓子で、1868年より代々受け継がれている銘菓です。柚餅には香りの高い実だけを使用しています。生地にはやわらかな求肥を使い、その上に上品な甘みが特徴的な和三盆をまぶしています。柚の香りと和三盆の甘みが調和し奥深い味を堪能することが出来ます。パッケージは柚型でとても可愛いので、和菓子が好きな年配の方はもちろん、女性にも喜ばれます。